"タイムマシーン"
by
サオリ

998年、人間はタイムマシーンをつくることに成功しました。
しかし、一部の科学者にしか教えられませんでした。
なぜかというと、このタイムマシーンを悪者がいじったら大変な事になるからです。
世の中のためには、やっぱりタイムマシーンなんてないほうがいいと思って、科学者達はこのタイムマシーンを深い
地下にうめてしまいました。
そして、長い年月がすぎ、2100年になりました。人々はロケットにのって宇宙旅行にもいけます。
家ではロボットがいて、遊び相手にもなってくれるし、料理の手伝いもしてくれます。
みんな幸福に見えました。
しかし、幸福でない人もいたのです。ずっとビルしかみえない。緑なんてない世の中にうんざりした子供です。
その子供達は、山なんて見たことがないのです。生まれてからずっとビルで生きているのです。
遊ぶといったら、家の中でゲームだけ・・。走り回る事なんてありません。
一人は科学者の息子でした。いつも、お父さんからタイムマシーンは地下に隠されているんだよ。と聞かされていました。その科学者の息子の名前はジンといいました。ジンはタイムマシーンを探そう!そして、昔の世界にいってそこで
楽しく暮らそう!とかんがえました。
The End
Story by: saori, age 14

豆の木へ
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