ある所に、1人のやさしいおじいさんがいました。ある日叫び声が聞こえてきました。いってみるとねずみが猫にやられようとしていました。いそいで助けてねずみを逃がしてやると、ねずみは、何度もお礼をいってどこかにいきました。
次の日、おじいさんが、畑を耕していると・・・。どこからか声がきこえました。 「おむすびころりんすっとんとん。じーさんおむすびいらないかい?」
おじいさんは、びっくりしました。探してみますと、ねずみが歌っているのです。
「じーさん、じーさんこっちにおいで。僕のお家に案内するよ!」
おじいさんは、なにがなんだかわからず、そこにいってみますと・・・。 ひゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「うわ〜〜〜〜〜〜〜」 どっすん!! 深い深い穴に落ちてしまいました。右をみても左をみても真っ暗。なにもみえません。
遠くにキラキラひかっているのが見えたのでいってみますと・・なんと!!大判小判がざっくざく!おじいさんは、びっくり!!
そのとき、ねずみがきて「おじいさん、全部もってかえってください。僕は、あなたが助けてくれたねずみです。」といいました。
そして、ひょいっとお金のたくさん入った袋をもたしていってしまいました。 気がつくと、そこはいつもの庭。夢かしらとおもったら手には、あの袋が!! お金は、ざくざく。おじいさんは、たちどころに大金持ち!!いつまでも幸せになりましたとさ。