ヴェダルシの "ハロウィーンのいたずら"

このお話では, は "まほうつかい", は "星",
は "おはか", は "ゆうれい".

あるところに、キャサリンという名前の女の子がいました。10月になると、キャサリンはハロウィーンのことを考えて、うきうきしていました。ハロウィーンの夜、キャサリンはお友だちの家におかしをもらいに出かけました。ところがお家についたとたん、へんな音がきこえてきました「ほ〜〜〜〜〜、ひははははは、ほ〜〜〜〜〜〜、ほ〜〜〜〜〜」その音は からきこえてくるようです。キャサリンはなんの音だろう?と、まどからそっとのぞいてみました。そこには大きなふとった、いじわるな の中に立っていました。キャサリンはこわさのあまり、きぜつしそうになりました。そのとき、だれかがキャサリンのかたをたたきました。ふりむくと、そこには が立っていました。キャサリンは「きゃぁあああああ!!」とさけびました。そのとたん、お友だちたちがわらいはじめました。ハロウィーンのいたずらにまんまとひっかかってしまったのです。



おしまい


お話: vedarshi, age 7, Thailand

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