プラグヤの "おはか"

このお話では, は "コートとぼうし", は "星",
は "おはか", は "がいこつ", は "お金"

ある日、わたしが を見ていると、とつぜん が目の前にあらわれました。 はぶらぶら動いて、わたしを へつれていきました。わたしはこわくてこわくてたまりません。はわたしにの地面に穴を掘るようにいいました。穴の中から が出てきました。それでもは、もっと深く掘るようにといいます。すると大きな袋が見えてきました。中には がたくさん入っています。そのとたん、 は姿を消してしまいました。わたしは を持って帰ると、まずしい人に分け与えました。



おしまい


お話: pragya, age 11, India

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