あるところにカセィという名前の女の子がいました。カセィはとてもあまやかされています。おたんじょう日にカセィはパパとママに
と を1本と がほしいといいました。それから
も書いてとおねがいしました。それは宝さがしの でした。カセィはパパとママに「宝探しへ行きましょう!」といいました。けれどもパパとママは「ごめんね。パパとママはお仕事よ」といいました。「だからあとで行きましょうね」カセィは「わかったわ。それじゃあ、
を用意しておくね」といいました。つぎの日曜日、カセィはパパとママといっしょに宝探しへ出かけました。 |