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あるところに という男の子と という女の子がいました。
にはペットがいました。それはかしこくて、りっぱで、 のいうことをよくきく犬でした。
ある日 は を「いっしょに にのろうよ」とさそいました。 はよろこんで「ペットの がいっしょでもいい?」と聞きました。 は「ぼくは犬がこわいから、
で をめんどりに変えてもいいかな? からおりたら、元のすがたにもどすから」といいました。
は「もちろんよ」といいました。そして2人は にのって、空を飛び始めました。 からおりると、 は に「さあ、 を犬にもどしてちょうだい」といいました。ところがどんなに ががんばっても、 は犬になりません。
はかなしくて、一日中、声をあげてなきました。
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