シャンテルの "ハリ−・ポッターと犬"

このお話では, は "トレーシー", は "ほうき",
は "まほうのつえ", は "ハリ−・ポッター", は "シャンテル"

あるところに という男の子と という女の子がいました。 にはペットがいました。それはかしこくて、りっぱで、のいうことをよくきく犬でした。

ある日 を「いっしょに にのろうよ」とさそいました。はよろこんで「ペットのがいっしょでもいい?」と聞きました。は「ぼくは犬がこわいから、をめんどりに変えてもいいかな?からおりたら、元のすがたにもどすから」といいました。 は「もちろんよ」といいました。そして2人はにのって、空を飛び始めました。からおりると、に「さあ、を犬にもどしてちょうだい」といいました。ところがどんなにががんばっても、は犬になりません。 はかなしくて、一日中、声をあげてなきました。



おしまい


お話: chantel, age 9, Hong_Kong

Return Form
Return Send your story