カイリンの "いるかと赤ちゃん"

このお話では, は "いるか"

1995年3月5日の朝5時、 と人間の赤ちゃんがどうじに生まれました。なんか月かたって、 はおよぎかたを、赤ちゃんは歩きかたをおぼえました。ある日、赤ちゃんは海へ行きました。赤ちゃんが海のそばでおすわりしているところに、 がやってきました。お友だちはこわがっていましたが、へ平気で赤ちゃんのそばへ近づいていきました。それを見た赤ちゃんのお母さんは、あわてて赤ちゃんをだきかかえました。のお母さんも、いそいでようすを見にきました。こうしてその日、赤ちゃんとは会うことができませんでした。けれどもなん年かして、大きくなった赤ちゃんはまた海へやってきました。そしてを見つけました。赤ちゃんもも、おたがいのことをおぼえていました。おとなになった赤ちゃんは水の中にはいっていくと、の頭をなぜました。はとても気持ちよさそうです。こうして赤ちゃんとは親友になりました。おとなになった赤ちゃんは毎日、毎日、に会いに海へ行きました。



おしまい


お話: Kaylyn, age 9, USA

Return Form
Return Send your story