ローレンの "地下にもぐったカエルくん"

このお話では, は "せんたくき", は "足あと",
は "カエル", は "たべもの", は "むらさきのペンキ"

ある日、いっぴきの がわたしのお家にやってきました。 はくんくんと、 のにおいをかいでいます。はキッチンのカウンターにとびのりました。けれども はありません。つぎには地下におりていきました。においはどんどん強くなっていきます。はいっしょうけんめいピョン、ピョンはねて、をさがしましたが、見つかりません。 はうっかり、がいっぱいはいったバケツの中におちてしまいました。そしてあちこちに をつけました。もう夜もおそくなりました。はしかたなく、その日はの中でねることにしました。

つぎの日、わたしは地下にを取りに行きました。わたしは を見つけました。までつづいています。けれども がいるのに気づかずに、 を回してしまいました。 の中でぐるぐる回り始めました。わたしはに気がついて、あわてて を止めると、 を外に出してやりました。そして もやりました。 はよろこんで、また に飛びこむと、 をたくさんつけました。おそうじがたいへんだったよ!くん!



おしまい


お話: Lauren, age 8, USA

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