あるところに、 という名前のカエルがいました。ある日、 はたんけんに出かけて、お家を見つけました。 は中にはいってみることにしました。中からは、おかしな音が聞こえてきます。そこで は、まどからこっそりはいることにしました。中ではまほうにかかった物たちが、あちこちでおしゃべりしています。かんそうきが「わたしは
」といいました。あしあとは「おれは
!」といいました。つぎにポテトチップのふくろが、「あたしは
!」といいました。さいごに大きなペンキのかんが、フランス語なまりで「わがはいは" !」といいました。
はそれを見て、にっこりわらうと「ぼくは !」といいました。そして、みんなといっしょに本やくつや王さまやおかしなことや、いろんなことをお話ししました。わたしが聞いたところでは、 たちは今もおしゃべりとつづけているそうです。 |