ジャツ・サクナラジャの "3匹のコアラ"

このお話では, は "ニンジン", は "ぼうし",
は "コアラ", は "ナプキン", は "お花"

あるところに の家族がすんでいました。お母さんと赤ちゃん が3匹です。ある日、お母さんが3匹にいいました。「もうじゅうぶん大きくなったから、自分たちでお家をたてなさい」つぎの日、3びきのは家をたてに出かけていきました。

1番目の を持っている男の人に「でお家をたててもいいですか?」とたずねました。男の人は「いいですよ」といってくれました。そこででお家をたてました。するとそこへライオンがやってきて、いいました。「おい、ちっちゃな、はいってもいいか?」 は「だめだよ、だめだよ」と、いいました。するとライオンは「それなら、お家をふきとばしちゃうぞ」と、いいました。そしてお家をふきとばすと、を食べてしまいました。ライオンはそれでもおなかがすいていたので、2番目ののところへ行きました。

2番目の を持っている男の人に「でお家をたててもいいですか?」とたずねました。男の人は「いいですよ」といってくれました。そこででお家をたてました。そこへライオンがやってきて、1番目のと同じように、2番目のを食べてしまいました。

3番目の を持っているおさるさんに「でお家をたててもいいですか?」とたずねました。おさるさんは「いいですよ」といってくれました。そこで でお家をたてました。そこへライオンがやってきて、に、お家にはいってもいいかと聞きました。これを聞いたはライオンにを投げつけました。ライオンはのアレルギーだったので、びっくりしていちもくさんににげていってしまい、それから2度ともどってきませんでした。



おしまい


お話: Jathu Satkunarajah, age 10, Canada

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