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あるところに の家族がすんでいました。お母さん と赤ちゃん が3匹です。ある日、お母さんが3匹にいいました。「もうじゅうぶん大きくなったから、自分たちでお家をたてなさい」つぎの日、3びきの は家をたてに出かけていきました。
1番目の は を持っている男の人に「 でお家をたててもいいですか?」とたずねました。男の人は「いいですよ」といってくれました。そこで は
でお家をたてました。するとそこへライオンがやってきて、いいました。「おい、ちっちゃな 、はいってもいいか?」
は「だめだよ、だめだよ」と、いいました。するとライオンは「それなら、お家をふきとばしちゃうぞ」と、いいました。そしてお家をふきとばすと、 を食べてしまいました。ライオンはそれでもおなかがすいていたので、2番目の のところへ行きました。
2番目の は を持っている男の人に「 でお家をたててもいいですか?」とたずねました。男の人は「いいですよ」といってくれました。そこで
は でお家をたてました。そこへライオンがやってきて、1番目の と同じように、2番目の を食べてしまいました。
3番目の は と を持っているおさるさんに「 と でお家をたててもいいですか?」とたずねました。おさるさんは「いいですよ」といってくれました。そこで
は と でお家をたてました。そこへライオンがやってきて、 に、お家にはいってもいいかと聞きました。これを聞いた はライオンに を投げつけました。ライオンは のアレルギーだったので、びっくりしていちもくさんににげていってしまい、それから2度ともどってきませんでした。
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