ジャツの "植物"

このお話では, は "星", は "にじ",
は "ブタ", は "しょくぶつ", は "けんびきょう"

あるところに、ジャツという名前の男の子がいました。ジャツはを育てたり、を見るのが大すきです。25年たって、ジャツは宇宙飛行士になりました。ある日、ジャツは のかんさつをしに、宇宙へ出発しました。を歩いていると、の上にがかかっているのを見つけました。そこでジャツはの灰をスプーンにいっぱい、 の灰もスプーンにいっぱい、取りました。そして地球に帰ると、の灰をしらべました。それからの上に灰をのせました。するとにかわってしまいました。こんどはの上に灰をのせてみました。するとにもどりました。もう灰はのこっていません。ジャツは動物をにかえてしまうのはよくないことだと思い、もう2度と灰を持って帰りませんでした。ジャツはそれからもずっとしあわせにくらしています。



おしまい


お話: Jathu, age 10, Canada

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