ケリーの "ターキーとサンクスギビング"

このお話では, は "お家", は "ネックレス",
は "ターキー", は "船", は "とうもろこし"

わたしの ではいつも楽しいサンクスギビングをむかえます。おばさんは作家なので、いつもおもしろいショートストーリーや詩を作って、しんせきみんなの前で読んでくれます。わたしのしんせきはやさしいおじさんやおばさんばかりだけれど、「今、7年生です。すきな学科は英語です。背は3センチのびました」なんてことばかり答えていると、だんだんあきてきます。
のおなかに入れた焼いたスタッフィング、 、サンクスギビングにいつも食べるお料理を食べた後、わたしたち兄弟はリビングルームに集まって、デザートが出てくるのを待っていました。お父さんとおじさんたちはテレビでフットボールの試合を見ています。お母さんやおばさんたちは「お皿洗いを手伝って!」といっています。いとこたちはわたしたちといっしょにリビングに集まりました。そのうちのひとり、ジュリーがわたしのとなりにすわりました。

「ハイ!レベッカ」
「ヘイ、ジュリー。今年もおばさん、お話を読んでくれるの?」とたずねました。作家のおばさんはジュリーのお母さんです。
「もちろん!ほらほら、これよ」ジュリーはそういうと、青いバックパックから紙のたばを引っ張り出しました。わたしは1枚目を取ると、読み始めました。

わたしの名前はかがやく太陽。わたしはスクアントの友だちです。今日は本当のサンクスギビングについてお話させてください。まず初めに、はいませんでした。あったのはカモ、シカ、お魚、、野生のベリー、お野菜、これだけです。初めてのサンクスギビングでは、わたしたちは狩りの成功を祝って3日間お祝いをしました。

白人の人はとても良い人たちでした。中でもひとり、とても良いお友だちがいました。わたしはビーズでお友だちに青いを作りました。わたしたちはいろいろなものを交換しました。 わたしたちがを作るための木をあげると、白人たちは金属のような物をくれました。今はすっかり平和になりましたが、戦争がある時もありました。イギリス人の人口がどんどん増えていって、土地をうばうようになったからです。さあ、本当のサンクスギビングはどんなものか、分かってくれましたか?ところではどこから来たのでしょうね?



おしまい


お話: Kelly, age 12, USA

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