イーネットの "プリンセス・ミランダと動物たちのまほうの国"

このお話では, は "お家", は "カーテン",
は "鳥", は "船", は "食べ物"

あるところにミランダ・ジーン・パールというプリンセスがいました。みんなはプリンセスのことをマーメイドとよんでいます。プリンセスは毎朝、の近くにある森へ、おさんぽへ出かけます。ある日、おさんぽのとちゅうで、プリンセスはこれまで見たことのないを見つけました。プリンセスはこうきしんいっぱい、この小さな木のの中をしらべてみることにしました。 の中にはなにがいたと思います? は古くて、中はまっくら。くものすがあちこちにあって、 のせいでよけいくらくなっています。

リビングルームに歩いていくと、まほうの国がありました。そしてプリンセスはとつぜん、自分がまほうの島、「グラグラ・アイランド」にはいってしまったことに気がつきました。この島は、の島でもあります。プリンセスは、 にのって、グラグラ・アイランドの近くにあるミニ・アイランドへ行くことにしました。

ミニ・アイランドは「動物王国」とよばれています。かんばんには「動物王国:ここはすばらしいところです。決してこうかいしないでしょう!」と書かれていました。

島にいるたくさんの動物たちが、プリンセスとプリンセスのお友だち、アリーシャにあいさつをしました。そしてをくれました。科学者がテストをした、人間のからだによいです。
まもなく夜中です。動物たちに「さようなら」をいうときがきました。「さようなら!また会えるのをたのしみにしているわ!」と、プリンセスはいいました。そして動物たちにさようならのキスをしました。するといっぴきのシカがどこからかあらわれて、「ちょっとゴメンなさい。わたしたちがあげたをわすれているわ」と、いいました。プリンセスはを返すと、アリーシャといっしょにげんじつの国へむかって、出発しました。家に帰ると、まだ朝です。プリンセスはゆめを見ていたことに気がつきました。

なんて楽しいゆめだったのでしょう!



おしまい


お話: Eenette, age 9, Singapore

Return Form
Return Send your story