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あるところにミランダ・ジーン・パールというプリンセスがいました。みんなはプリンセスのことをマーメイドとよんでいます。プリンセスは毎朝、 の近くにある森へ、おさんぽへ出かけます。ある日、おさんぽのとちゅうで、プリンセスはこれまで見たことのない を見つけました。プリンセスはこうきしんいっぱい、この小さな木の の中をしらべてみることにしました。
の中にはなにがいたと思います?
は古くて、中はまっくら。くものすがあちこちにあって、 のせいでよけいくらくなっています。
リビングルームに歩いていくと、まほうの国がありました。そしてプリンセスはとつぜん、自分がまほうの島、「グラグラ・アイランド」にはいってしまったことに気がつきました。この島は、  の島でもあります。プリンセスは、
にのって、グラグラ・アイランドの近くにあるミニ・アイランドへ行くことにしました。
ミニ・アイランドは「動物王国」とよばれています。かんばんには「動物王国:ここはすばらしいところです。決してこうかいしないでしょう!」と書かれていました。
島にいるたくさんの動物たちが、プリンセスとプリンセスのお友だち、アリーシャにあいさつをしました。そして をくれました。科学者がテストをした、人間のからだによい です。
まもなく夜中です。動物たちに「さようなら」をいうときがきました。「さようなら!また会えるのをたのしみにしているわ!」と、プリンセスはいいました。そして動物たちにさようならのキスをしました。するといっぴきのシカがどこからかあらわれて、「ちょっとゴメンなさい。わたしたちがあげた をわすれているわ」と、いいました。プリンセスは を返すと、アリーシャといっしょにげんじつの国へむかって、出発しました。家に帰ると、まだ朝です。プリンセスはゆめを見ていたことに気がつきました。
なんて楽しいゆめだったのでしょう!
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