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むかしむかし、あるところにペイシェンス・アン・リップルという女の子がいました。ペイシェンスは両親と で旅行しています。あるとき、ペイシェンスたちは、まだだれも住んだことのない島に着きました。お父さんは他の人たちといっしょに家を建てました。家は次々と建ち、 になりました。そしてインディアンとお友だちになりました。
インディアンは時々、ペイシェンスたちに をくれました。ビーズで作ったきれいなネックレスや狩りでしとめたシカなどです。その年の冬はいつもより寒く、きびしい冬でした。
そこへインディアンたちが と を持ってきてくれました。そしてペイシェンスが「サンクスギビング」と呼ぶ、お祭りを開いたのです。
ペイシェンスはインディアンの子どもたちと遊びました。
ペイシェンスたちはすわって神様に「新しい友だちをさずけてくれたこと」をかんしゃし、「お友だちを野生の動物からお守りください」とおいのりしました。
ペイシェンスは を喜んで食べました。あんまり がおいしかったので、来年まで待ち切れないほどでした。
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