エイミーの "サンクスギビング"

このお話では, は "村", は "プレゼント",
は "ターキー/ディナー", は "お船", は "とうもろこし"

むかしむかし、あるところにペイシェンス・アン・リップルという女の子がいました。ペイシェンスは両親とで旅行しています。あるとき、ペイシェンスたちは、まだだれも住んだことのない島に着きました。お父さんは他の人たちといっしょに家を建てました。家は次々と建ち、になりました。そしてインディアンとお友だちになりました。
インディアンは時々、ペイシェンスたちに をくれました。ビーズで作ったきれいなネックレスや狩りでしとめたシカなどです。その年の冬はいつもより寒く、きびしい冬でした。 そこへインディアンたちが を持ってきてくれました。そしてペイシェンスが「サンクスギビング」と呼ぶ、お祭りを開いたのです。 ペイシェンスはインディアンの子どもたちと遊びました。

ペイシェンスたちはすわって神様に「新しい友だちをさずけてくれたこと」をかんしゃし、「お友だちを野生の動物からお守りください」とおいのりしました。

ペイシェンスは を喜んで食べました。あんまりがおいしかったので、来年まで待ち切れないほどでした。



おしまい

お話: Amy, age 12, USA

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