エイミーの "インディアンからのおくりもの"

このお話では, は "お家", は "インディアンからのおくりもの/ネックレス",
は "ターキー", は "お船", は "インディアンコーン"

わたしはアンナ・ハープ、13才です。ある日、わたしはチクチクするしげみの中でひざまずきながら、近くの水の中でインディアンの子どもたちが遊んでいるのを見ていました。わたしは新しいお友だちのスピーキング・スノーがに使うビーズを集めているのをよく見かけました。ビーズはたいてい青か赤ですが、1度ゴールドのを見たことがあります。「スウィ・ループ!」スピーキング・スノーがとつぜん、後ろから姿を現わしました。そして英語を話すことができるのがとくいそうに、「きょうもげんき?」と聞きました。
「とっても元気よ!のビーズ、集まった?」

「もういらないの。きて。きれいなをみせるから」わたしは松やかわいた葉から立ち上がりました。まもなく小屋がいくつも見えてきました。スピーキング・スノーはその中のひとつに入っていくと、ステキな青と赤のを持って出てきました。ゴールドのビーズが5つ、はしっこに並んでいて、ほかは全部青と赤です。

「これ、あなたにあげる」と、スピーキング・スノーはわらいながらいいました。わたしは思わず息をのみました。「だめよ!だってあんなに長いことかかったのに!」
「もらってちょうだい。首にかけてあげる」スピーキング・スノーはそういって、を首にかけると、後ろをシカの皮で結びました。わたしはうれしくてニコニコわらいました。お友だちがわたしにをくれたのです!特別な特別なです。
に帰ると、ママが のディナーを作って待っていました。インディアンの人たちみんなと、パーティを開くんだそうです!



おしまい


お話: Amy, age 12, USA

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