エイミーの "まほう使いと先生"

このお話では, は "わら", は "まほう使い",
は "ゆうれいやしき", は "キャンディコーンのおばけ", は "大なべ"

ある日、マットという名前の男の子がをつんだ荷車をおしていました。すると目の前にが現れました。は飛んで、の中に入っていったのです!マットは好奇心おうせいな男の子、さっそくの後をついていくことにしました。まるで を売りにきたかのようにふるまったのです。マットがのドアをノックすると、 が2人、出てきました。
「こんにちは。を売りにきました。いくらかご入用ですか?」と、マットはビクビクしながら聞きました。
「ええっと、少々お待ちください。まほう使いさんを呼んできますから」と、が答えました。はすぐに、といっしょにもどってきました。

「ハニー先生!」と、マットはおどろいていいました。は学校の先生だったのです!「ここで何をしているんですか?」「まあ、マット!の中に入れるものがほしかったの!明日、ハロウィーンパーティをするのよ。だからに入れる、何かこわいものを探していたの!さあ、中に来て、弟たちに会っていかない?」

中に入ると、がいました。ハニー先生の弟、クリスとテリーです。マットは安心して、ほっとためいきをつくと、を出ていきました。



The End


Story by: Amy, age 12, USA

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