ダニエルの "インディアンキャンプ"

このお話では, は "お水", は "インディアンキャンプ",
は "鳥", は "川の中に木が立っています", は "時計"

ある日、わたしは へ行きました。そこは暑くてたまりません。なのにわたしは、飲み物も食べ物も持ってきていないのでした。あるのは服だけ。そこへインディアンの男の人がやってきました。なんだかこわそうな人でしたが、わたしに「ハイ!」と、声をかけてきました。よく見ると、なかなか親切そうな人です。わたしも「ハイ!」と、返事をしました。男の人は、プレゼントのようにつつんだものをくれました。わたしは「これは何?わたしにくれるの?プレゼント?」と、聞きました。男の人は「そうですよ。開けてごらんなさい」と、いいました。開けてみると、それは のボトルでした!わたしはうれしくなって、「ありがとう!」と、お礼をいいました。空には がなかよく飛んでいるし、 。わたしは急いで、バスにもどりました。バスの中の を見て、「すっかりおそくなっちゃった!」というと、わたしは をぜんぶ飲んでしまいました。そしてバスで、お家へ帰りました。



おしまい


お話: Danielle, age 12, Israel

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