オリヴィアの "カンガルー"

このお話では, は "テーブル", は "サッカー",

は "カンガルー", は "運動場"

メリーと、ジムと、ヘーゼルと、ビリーと、アンと、ロンは、とってもなかよし。ある日みんなは、をして遊んでいました。太陽がキラキラかがやく、暑い日でした。しばらく遊ぶと、みんなはヘトヘトにつかれてしまいました。 そこでヘーゼルが「わたしのお家へ行って、なにか飲みましょうよ!」と、いいました。「そりゃあいいや!」みんな、ヘーゼルに賛成して、ヘーゼルのお家へ行くことになりました。

5分後、ヘーゼルのお家につきました。ヘーゼルのお家は大きくて、きれいで、エアコンがきいていて、その上、きれいなお花でいっぱいのテラスまであります。

「わあ!君の家ってすごいんだね!」と、ビリーがいいました。「ぼくの家より100倍いいや!」するとメリーが「あなたってどうしてお世辞ばかりいうの?」と、高い声でいいました。ビリーはおこって、「じゃあ君はなんでイジワルばかりいうのさ。何をいおうと、ぼくの勝手だろ!」と、いいました。

「さ、もうケンカしないで!」と、ヘーゼルが2人の中に入りました。「みんなで何か飲みましょうよ!」ヘーゼルはアップルジュースを6つと、チョコレートを出すと、の上におきました。そこでみんなは、だまってジュースを飲み始めました。

「ねえ、なにかゲームでもしない?」と、メリーがいいました。

「いいよ。でもなんのゲームにしよう?」と、ジムがいいました。

ロンが「っていうゲームはどう?」と、いいました。
「それってどんなゲーム?」と、ヘーゼルがたずねました。

「アルファベットのゲームなんだ」と、ロンが答えました。

「おもしろそうだけど、でもぼく、まだどんなゲームなのか、全然わかんないや」と、ビルがいいました。

「すごくかんたんだよ。ひとりずつ、順番にアルファベットをひとついうんだ。それで言葉を作っていくんだよ。言葉を終わらせちゃった人が負け。そしたらって言葉からアルファベットをひとつ取るんだ。カンガルーのアルファベット(KANGAROO)を8つ、全部使っちゃった人は、もうゲームができない。それで最後まで残った人が勝ちだよ。順番が来ても、アルファベットが思いつかなかったら、「チャレンジ」っていう。そしたらその人の前の人が代りにいわなくちゃいかなんだ。でももしその人がちゃんと答えられたら、チャレンジっていった人の負けになっちゃう。でも答えられなかったら、その人の負け。わかった?」と、ロンがせつめいしました。

「わかったわ!それじゃあ、始めましょうよ!」と、ヘーゼルがウキウキした声でいいました。

「じゃあ、ぼくが始めるよ。“R”!」と、ロンがいいました。「アン、君の番だよ」「それじゃあ、“A”」と、アンがいいました。ビリーが「“D”!」と、いいました。「あ、あなたたちが何を考えているか、わかったわ。それじゃあ、わたしは“I”!」と、メリーがわらいながらいいました。

ヘーゼルが「あらやだ!もうわたしの番?わかってるわよ。それってでしょ。う〜ん、なんていおう。。。わかったわ!こうさん!わたしがのアルファベットをもらうわよ」と、いいました。みんなは「ハッハッハ」と、いっせいにわらいました。

みんなむちゅうになってゲームをしたので、あっという間に5時になってしまいました。

「あら、もう5時よ!帰らなくっちゃ!」と、アンがいいました。

「ほんとうだ!家に帰って、宿題をしなくちゃ。わすれるところだったよ」と、ジムがいいました。

「ぼくもだ!」と、ビリーがさけびました。

みんなはまた、「ハッハッハ」とわらいました。



おしまい


お話: Olivia, age 13, China

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