メリーと、ジムと、ヘーゼルと、ビリーと、アンと、ロンは、とってもなかよし。ある日みんなは、 5分後、ヘーゼルのお家につきました。ヘーゼルのお家は大きくて、きれいで、エアコンがきいていて、その上、きれいなお花でいっぱいのテラスまであります。 「わあ!君の家ってすごいんだね!」と、ビリーがいいました。「ぼくの家より100倍いいや!」するとメリーが「あなたってどうしてお世辞ばかりいうの?」と、高い声でいいました。ビリーはおこって、「じゃあ君はなんでイジワルばかりいうのさ。何をいおうと、ぼくの勝手だろ!」と、いいました。 「さ、もうケンカしないで!」と、ヘーゼルが2人の中に入りました。「みんなで何か飲みましょうよ!」ヘーゼルはアップルジュースを6つと、チョコレートを出すと、 「ねえ、なにかゲームでもしない?」と、メリーがいいました。 「いいよ。でもなんのゲームにしよう?」と、ジムがいいました。 ロンが「 「アルファベットのゲームなんだ」と、ロンが答えました。 「おもしろそうだけど、でもぼく、まだどんなゲームなのか、全然わかんないや」と、ビルがいいました。 「すごくかんたんだよ。ひとりずつ、順番にアルファベットをひとついうんだ。それで言葉を作っていくんだよ。言葉を終わらせちゃった人が負け。そしたら 「わかったわ!それじゃあ、始めましょうよ!」と、ヘーゼルがウキウキした声でいいました。 「じゃあ、ぼくが始めるよ。“R”!」と、ロンがいいました。「アン、君の番だよ」「それじゃあ、“A”」と、アンがいいました。ビリーが「“D”!」と、いいました。「あ、あなたたちが何を考えているか、わかったわ。それじゃあ、わたしは“I”!」と、メリーがわらいながらいいました。 ヘーゼルが「あらやだ!もうわたしの番?わかってるわよ。それって みんなむちゅうになってゲームをしたので、あっという間に5時になってしまいました。 「あら、もう5時よ!帰らなくっちゃ!」と、アンがいいました。 「ほんとうだ!家に帰って、宿題をしなくちゃ。わすれるところだったよ」と、ジムがいいました。 「ぼくもだ!」と、ビリーがさけびました。 みんなはまた、「ハッハッハ」とわらいました。 |