今日は大切なサッカーの試合の日です。ぼくたちの最後の試合でもあります。ぼくたちの チームは、4ー3でまけています。 も見に来ていて、がっかりしたような顔をしています。そのとき、チームメイトがぼくに をパスして、
サイドは大さわぎになりました。ぼくは にシュートしましたが、はずれてしまいました。
サイドはゴールキーパーが をキックするのを見て、うめき声をあげました。ところが、キーパーは遠くまで をけることができなくて、ぼくは をブロックすると、とく点をいれました!
さあ、これで4ー4です。 たちがよろこんで、ぼくのことをバンバンたたきました。ぼくたちは いっぱい、走り回りました。ぼくはチームメイトに
をパスしました。チームメイトは力いっぱい にシュートしましたが、はずれてしまいました。そのとき、 がぼくのことをよびました。そしてかつための、作戦をささやいてくれました。ぼくは急いで、チームメイトにつたえました。チームが元気になって、ネットに
がはいったしゅんかん、コーチが「ケガ人が出た!」と、さけびました。みんながかたまって、 は口をまん丸に開けました。顔がまっかになったので、ぼくは「そうとうおこっているな」と思いました。けれどもぼくは、作戦通りにやれば、1番大切なこの試合にかてると思っていました。
レフリーが を のまん前におとしました。オフサイドです。ぼくはおどろいて、止まりました。すると今度は相手のチームがまちがって
にさわって、その がコロコロと、 にはいっていきました。ああ!たいへんなことがおこりました!キックした は相手チームの へはいったのです!レフリーが「ゲーム終了!」といいました。ぼくたちが最後の試合を4ー5でかったので、
サイドはみんな、飛び上がって、よろこんでいます。 |