ケネス "相手がキックして、ぼくたちがかった!"

このお話では, は "赤", は "ゴール",
は "ボール", は "友だち", は "サッカーフィールド"

今日は大切なサッカーの試合の日です。ぼくたちの最後の試合でもあります。ぼくたちのチームは、4ー3でまけています。も見に来ていて、がっかりしたような顔をしています。そのとき、チームメイトがぼくにをパスして、 サイドは大さわぎになりました。ぼくはにシュートしましたが、はずれてしまいました。 サイドはゴールキーパーがをキックするのを見て、うめき声をあげました。ところが、キーパーは遠くまでをけることができなくて、ぼくはをブロックすると、とく点をいれました!
さあ、これで4ー4です。 たちがよろこんで、ぼくのことをバンバンたたきました。ぼくたちは いっぱい、走り回りました。ぼくはチームメイトに をパスしました。チームメイトは力いっぱいにシュートしましたが、はずれてしまいました。そのとき、 がぼくのことをよびました。そしてかつための、作戦をささやいてくれました。ぼくは急いで、チームメイトにつたえました。チームが元気になって、ネットに がはいったしゅんかん、コーチが「ケガ人が出た!」と、さけびました。みんながかたまって、は口をまん丸に開けました。顔がまっかになったので、ぼくは「そうとうおこっているな」と思いました。けれどもぼくは、作戦通りにやれば、1番大切なこの試合にかてると思っていました。
レフリーが のまん前におとしました。オフサイドです。ぼくはおどろいて、止まりました。すると今度は相手のチームがまちがって にさわって、そのがコロコロと、にはいっていきました。ああ!たいへんなことがおこりました!キックしたは相手チームのへはいったのです!レフリーが「ゲーム終了!」といいました。ぼくたちが最後の試合を4ー5でかったので、 サイドはみんな、飛び上がって、よろこんでいます。



おしまい


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お話: Kenneth, age 9, USA

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