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わたしは赤と白の の後ろで、サッカーの試合が始まるのを待っていました。わたしは飲み物の をまかされていますが、わたしたちのチームに新しい
を作るためのききんに、きふしてくれる人は、まだだれもいません。とうとう、スピーカーが大声で、「あと10分で試合が始まります」と、アナウンスしました。わたしは を取ると、 へ向いました。
ではチームメイトが待っています。わたしは の横にある、むらさきの
に気がつきました。あれは一体なんでしょう?ハリエットはいつもおかしなものを持ってきては、わたしたちをおどろかすので、あれはハリエットのものにちがいないと思いました。
ベルが3回なって、いよいよ試合開始です。わたしはナンシーに をけりました。ナンチーはジャニスに、そしてジャニスがゴールをきめました。あと2分です。スコアは9ー9。このゴールを決めたものが、勝者です。ナンシーはダニエルに をパスしました。ダニエルはパティンスに、パティンスはわたしに!わたしは、勝負はわたしにかかっていると、気がつきました。ゴールキーパーは不安そうにしています。わたしはキーパーに向って、
をけりました。キーパーはジャンプをして、 をはたきました。ゆめは地に落ちたと思ったとたん、強い風がふいて、 をネットにもどしました。ゴール!なみだで目の前がボンヤリしました。ハリエットがわたしに近づいてきて、てまねきしました。そして を開けると、赤ちゃんの を見せてくれました。ハリエットは「ゴールをきめたから、この子はあなたのものよ!」と、いいました。
今日は本当に最高の一日です。
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