サマンサの "お魚のジェニー"

このお話では, は "お友だち", は "ポップコーン"

ある日、 みんなで、えいがを見に行くことになりました。
黒い はジェニー。ジェニーはえいがかんで、キャンディバーとをぬすんでしまいました。そして「お家に帰りたい」と、いいました。 は「なにをこわがっているの?」と、聞きました。
ジェニーは「なんでもないわ」と、いいました。けれどもジェニーはブルブルふるえています。そしてとうとう に、「わたし、わるいことをしちゃった」と、おかしをとったことを話しました。はびっくりして、おかし売り場へ行くと、おじさんに「ごめんなさい。ジェニーがおかしをとっちゃったの」と、いいました。おじさんは「え?なにをとったって?」と、たずねました。は「キャンディバーと」と、答えました。おじさんは「いいよ、いいよ。そのかわり、おじさんに1ドルおくれ」と、いいました。は「ありがとう」と、いいました。



おしまい


お話: Samantha, age 9, USA

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