アレキシスの "ボールがなくなった!"

このお話では, は "お魚", は "ポップコーン",
は "しばふ", は "ごみばこ", は "ボール"

ある日、小さなおんなの子がをもって、こうえんへ行きました。もうひとりのおんなの子が、「をたべる?」と、ききました。おんなの子は「ありがとう。わたしのであそぶ?」と、ききました。「もちろん!いっしょにあそびましょうよ!」「 をバスケットゴールにしてあそびましょう!」ところが、の中にはしんだが!「それじゃあ、 であそびましょう!」「いいわ。でもをころがさないでね。この 、おいしいね」「あら!きれいな がある。また であそぼうよ!」「OK!」「ねえ、 って、パズルみたい」「もうお家にかえらなくっちゃ。かえって、スープをのまなくちゃ。それじゃあ、バイバイ」

「ママ、きょうはわたし、こうえんでおんなの子にあって、お友だちになったの」「あら、それはよかったわね」「スープ、のみおわったわ。ねえ、ママ、わたしの、しらない?」「しらないわ」「おへやにもないの。なくしちゃったのかしら」「だいじょうぶ。しんぱいしないで。きっとこうえんにわすれてきたのよ」「今からさがしに行ってもいい?」「いっしょに行きましょうね」

「見て!あったわ!」「取りに行ってらっしゃい」「これ、あなたの。お家にかえるとき、わすれていったの」「ありがとう。そうだとおもったわ」「それじゃあ、バイバイ!」おんなの子はをもって、お家にかえりました。



おしまい


お話: Alexis, age 9, USA

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