スカイラーの "空とぶウサギだとおもったのに!"

このお話では, は "ふんすい", は "ウサギ",
は "はっぱ", は "白", は "フォルダー"

ある日、ようせいのスパークルパスは のまわりで、クルクルあそんでいました。ところが雨でぬれたや土のせいで、スパークルパスのきれいなピンクのはねは、たちまちどろだらけ。 スパークルパスのおねえさん、リルピンキーストロベリーは、スパークルパスとはちがって、おすましやさん。すけるようなシルバーのはねが大のじまんで、高いおけしょうひんを買っては、せっせとお手入れしています。その日、リルピンキーストロベリーはバスルームで、赤とのマニキュアを、足のつめにぬっていました。そしてをつけると、 のマニキュアをこすりおとしました。リリピンキーストロベリーはおへやへ行くと、ピンクバニティ・デスクの引き出しをあけました。スパークルパスの を見つけようとしたのです。けれどもそのとき、はねがパタパタいう音がきこえてきました。その音はどんどん、どんどん、近づいてきます。そしてリルピンキーストロベリーのシルクでできたきれいなベッドにシミをつけました。リルピンキーストロベリーは「あれはきっと空とぶ だわ」と、ささやきました。けれどもそれは、どろだらけになったスパークルパスでした。リルピンキーストロベリーは「もう!わたしのシルクのベッドをよごしたわね!」と、さけびながら「あら、じゃなかったのね」と、おもいました。



おしまい


お話: Skyelar, age 8, Canada

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