ジャアンの "カクテル・パーティ"

このお話では, は "カクテル", は "ホッピティ",
は "お庭", は "ジョンソンおばさん", は "たいへんな仕事"

ある に、という名前のウサギがすんでいました。は茶色の毛をした、フワフワの小ウサギです。を見た人は、世の中で1番かわいらしい生き物だと思うことでしょう。
ところが、はそうは思いませんでした。に住んでいることをしっています。そしてのはっぱや草を食べていることもしっていました。 の木や草をうえかえたり、育てたりするのは、 です。
ある日、 は良いアイデアを思いつきました。会社のボスをよろこばせようと、 パーティを開くことにしたのです。

はレタスをつまみ食いしながら、の家のまどからこっそり、パーティのようすをのぞき見していました。 もパーティに入りたくてしかたがありません。はうら庭へ行くと、後ろのドアからお家の中へしのびこみました。
お家の中では、楽しい音楽がかかっていて、たくさんの人がおどったり、お話したり、わらったりしています。みんな、のスペシャルをのんでいました。
を見つけました。けれどもパーティがあんまり楽しかったので、は 気分をよくして、のことをそのままにしました。これがの人生を大きく変えました。 のボスのひざにのっかったのです。 ボスはに「これはあなたのペットかい?」とたずねました。
「え?ええ、まあ、そうです!」
「動物ずきな人はいいねぇ。なんといっても、わたしは動物が大すきだからね。大切にしているんだろう?さん、君はしょうしんまちがいなしだよ!」



The End


Story by: Jayanne, age 10, Canada

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