サラ・アンの "ジンクシー、地球へ行く"

このお話では, は "ベランダ", は "天体ぼうえんきょう",
は "星", は "箱", は "ドア"

クリセルは10才。この前、飼っていたネコがいなくなってしまいました。クリセルはさみしくてたまりません。ネコはジンクシーといいました。

クリセルは地球から遠くはなれたにある、自宅のに立っていました。 をのぞいてみると、地球に何か動くものがいます。クリセルはもっとよく見ようと、目をこらしました。

緑色の が開いて、小さな女の子が出てきました。 をかかえています。女の子がを開けると、中からネコが飛び出してきました。ネコはスベスベの白い毛にフワフワの白いシッポをしています。ジンクシーにそっくりです。クリセルはあわててにお洋服とを入れると、特別製のスーツを着こみました。これで地球へ行くことができます。

クリセルは地球につくと、さっそく女の子にあいさつをしました。女の子の名前はジェシカといいました。ジェシカはクリセルの話を聞くと、「ネコはうら庭で見つけたの。連れて帰ってもいいわ」と、いいました。クリセルがジンクシーをだっこしてお家へ連れていくと、ジクシーはうれしくてノドをゴロゴロならしました。



おしまい


お話: Sara-Ann, age 12, Singapore

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