マジックカードって知ってる?たいていの人はこのカードが遊ぶためにあるって思っているようだけど、ぼくはちがうんだ。ぼくはね、カードを“ごしん”用に使っているんだよ。え?どうやってって?世の中には数学以外、不可能なことはないんだ。 ぼくが初めてマジックカードを買ったのは10才の時だった。でもそれを手に入れたとたん、まるで雪の中にいるみたいに冷たい感じが全身をおそったのさ。カードを持って店を出ると、カードを入れたふくろがふくらみ始めた。まるで何かが外に出ようともがいているみたい。ぼくはあわててふくろをやぶいてみたけど、何にも起きてない。次のしゅんかん、でっかい子がぼくのカードを見つけて、戦いをいどんできた。ぼくは「いいさ」と答えた。ねえ、君だってそういうだろう? ぼくはペガサスを出しながら、「ベガサスにしたぞ!」とさけんだんだ。するとカードが空中にうかんで、ゴロゴロいいだした。そしてまぶしく光ると、もくもくした雲が現われて、ペガサスにすがたを変えてしまった。それはもう本物そのもの。銀色したヘルメットにさわることだってできそうなくらい。でっかい男の子が、ぼくに向ってさけびだした。「おい!君はカマハクラン族の子孫だよ!伝説は本当だったんだ!今日から6日たったら、家を出るんだよ。さあ、ぼくのカードを全部持っていって!君の助けになるよ」 ぼくはびっくりして、いったいどういうこと?とたずねました。すると「君はマジックカードの大会に出るんだ。トーナメントは12日後に始まる。まず最初に、チャレンジャーには20のマジックトークンがわたされる。負けたらトークンが取られる。いくつ取られるかは、相手の強さによるのさ」と、男の子が説明しました。ぼくは「ちょ、ちょ、ちょっと待って!まずはぼくたちの戦いが終わってから、考えない?とりあえずはふつうのカードでさ」と、いいました。トーナメントのことは、後で考えればいいじゃない! |
I chose a Pagases I shouted I CHOOSE PAGASES. Imeditly the
card floated in midair and rumbled. Then it shone brightly and
out of the card came a cloud that shifted into a Pagases. It
was so real, I could even touch its sliver matalic helmet. The
boy shouted to me saying You're a descendent of the Kamaha clan!
The legands are true! You are about to leave home in 6 days!
please forgive me, here you can have my deck for your help! |