むかしアマゾンのジャングルに、3匹のカエルが住んでいました。ある日、一番上のお兄さんカエルがお母さんカエルに、「ジャングルへ行って、食べ物をさがしたいな」と、いいました。けれどもお母さんカエルは、「森にはあぶないことがたくさんあるので、ぜったいにダメ!」と、いいました。そしてこんなことを、話しました。「世界で一番大きなヘビは、アナコンダ。アナコンダはお前たちのお父さんとおじさんを食べてしまったのよ」けれどもお兄さんカエルたちは、お母さんのいったことをしんじませんでした。そして、作り話にちがいないと、思いました。 ある夜、お兄さんカエルたちはお母さんにだまって、ジャングルへ出かけていきました。2匹が食べ物をさがしていると、ヘビがそ〜っとやって来て、1番上のお兄さんをパクリと食べてしまいました。2番目のカエルはいっしょうけんめい、にげようとしましたが、間に合いません。ヘビは2番目のカエルもペロリと食べてしまいました。お母さんカエルは、とてもかなしみました。 きょうくん:お父さんとお母さんのいうことは、ちゃんと聞こう! |
One evening, the two frogs went into the jungle without their mother's knowing. when they were searching for food the snake came and ate the first frog. The second frog ran away but it was too late. the snake ate the second frog also . their mother was very sad. The moral of this story is obey your parents. |