「キャァアアア!!いったい、わたし、どこにいるの?どうしちゃったの?みんなはどこ?」わたしは葉っぱのリジー。大きなかしの木にくらしています。いえ、今では「くらしていました」かしら。かしの木はわたしのお母さんです。「ねえ!お母さん!」と、呼んでみました。ああ、それにしてもわたしは今、どこにいるのかしら?たぶん、大きくなってお母さんからはなれる時が来たんだわ。そうそう、こんな恐い話を聞いたことがあります。大きな怪物のこと、冷たいお天気のこと、そして“落ち葉の山”のこと。“落ち葉の山”には、お母さんの言うことを聞かなかった悪い子が、連れて行かれるんだって。。。。いえいえ、そんなことはないわ。そうでしょう?ああ、それにしてもコートを持ってくれば良かった。ここはなんて、寒いの!そんなことより、恐いお話なんて本当じゃないのよ。「あら?何の音?」 「やめて!そんなはずはないわ。わたし、良い子だもん。お願い!やめて!」 「来たわ!」悪寒がわたしの背筋(本当はクキだけど)を走りました。長いとがったクモのような怪物が地面をはってきました。キャアアアアア!わたしはとうとう「落ち葉の山」に入れられてしまいました。 ところがその時、また別の大きな怪物が来て、私たちを空へと放り投げました。 「わあああ!お空を飛んでるわ!うわぁあああい!」 それから冬が来るまで、リジーとおお友だちは、仲良く、幸せにくらしました。 |
"Oh no! This can't be it! I've been good! Oh please, not me!" "There it is!!!" Chills ran up and down my stem. The long, pointy, spider-like figure was creeping closer. Whoosh! I was taken to "the pile." Then it happened. A giant beast came and tossed a bunch of
us in the air like the pigskin that knocked me from my mother!
And Lizzie and her friends lived happily ever after, until Winter... |