ある日、プラッシーランドのくら〜いたにで、いっぴきのクマがうまれました。おんなの子のクマさんです。なまえをルビーといいましたルビーには、みみがありません。ルビーは、がっこうへかようようになりました。がっこうはのなまえは、パシフィック・アカデミー・スクール。ルビーは、がっこうが大すきです。ルビーはじぶんのことを、ふつうのクマだとおもっていました。 ところがルビーはとうとう、クマには耳があるもんだ、ということをしりました。そしてじぶんにもみみがあるか、しらべてみました。ところが、みみはありません!ルビーは、お母さんにいいました。するとクマのお母さんはルビーを、おみせにつれていってくれました。「おなおしとあたらしもの」というおみせです。そこでお母さんは、ルビーに白いフワフワのみみをかってくれました。おみせのひとが、ちっちゃなきかいを、みみのあなに、いれてくれました。おとがちゃんときこえます!これでルビーのお友だちは、先生のいったことを、ルビーにくりかえさなくてもよくなりました。いまではちゃんと、じぶんのみみで、先生のおはなしがきけるのですもの。 |
Finally she learned that bears had ears. One day Ruby checked to see if she had two ears. But she didn't! She told her mom. Her mom brought her to a shop called Fix And New. Her mom bought her fake white furry ears. The shopkeeper put a tiny machine on each of the fake ears hole. Then she could hear! Now her friend doesn't need to tell her what the teacher says. She can hear all by herself. |