むかしあるところに、アンという名前のキリンがいました。アンはアフリカにすんでいます。アンのしんゆうは、いぼいのししです。いぼいのししの名前は、タスクスといいました。タスクスとアンはなかよしで、いっしょにくらしています。けれどもある日、アンがいいました。「わたしのことを、つっつけたら、500ドルあげる」 タスクスは、「ふふん、できるさ。ぼくにはりっぱなキバがあるからね」と、いいました。 アンは、「ああら、わたしにはなが〜い首があるんだから。これであなたのことを、つっついてあげる。明日のあさ、5時にあいましょう」と、いいました。 アンもタスクスも、よういばんたん。つぎのあさになりました。けんぶつ人もたくさん、あつまっています。さあ、1、2、3!アンとタスクスは、おして、おして、おしあいました。そして、2ひき、どうじに、ころがりました。けんぶつ人は、それを見て、大よろこびです。 きょうくん:みんな、つよい! |
So they got ready. The next morning, they met. There was a
big crowd. 1, 2, 3, they began. They pushed and pushed and pushed,
but they pushed each other down. The crowd cheered. |