ダニエルは、たびからもどって、また、こじいんへかえりました。そう。ダニエルはいま、こじいんでくらしています。ダニエルは、けんしょうであたって、イギリスのしまへ、パパとママといきました。けれども、うみがあれていて、パパとママはフェリーからおちて、おぼれてしまったのです。ダニエルは、パパとママのおそうしきに、いきました。ダニエルはひとりぼっち、こじいんで、くらすことになったのです。しばらくして、ダニエルには、あたらしいパパとママができました。けれども、こじいんへかえされてしまいました。ダニエルはまた、ひとりぼっちです。ダニエルは、「まごいもうと」のガレージセールでも、チーズのクーポンをあてました。あれ?「まごいもうと?」そんなの、きいたことある?ダニエルのおばあさんには、むすめがいました。けれども、まごいもうとのブリアンは、もらいっ子です。ダニエルは、ブリアンとおばあさんといっしょに、すんでいました。けれども、ダイニエルはもう、そこにはすんでいません。パパとママとすむことにしたのです。ダニエルは、まどのそとをみて、あたらしいパパとママか、ほんとうのパパとママに、にている人をさがします。そして、あたらしいパパとママと、ほんとうのパパとママのリストにのっけます。これまでに、あたらしいパパとママには104、ほんとうのパパとママには129がのっかりました。ダニエルはハッピーです。ダニエルは、パパとママが生きてもどってきてくれたらなぁと、おもいます。まいにち、リストがふえないと、ダニエルは、いちまいだけある、しゃしんをみます。ダニエルはパパとママがてんごくからかえってきて、こんなふうにいうのを、そうぞうします。 「パパとママは、ダニエルがひとりぼっちなのを、しってるわ。だからたいせつなダニエルをまもりに、もどってきたのよ」けれどもダニエルは、ためいきをつきます。だって、ほんとうにならないのですもの。ダニエルはよるになると、おとのでるリコリスのおもちゃとあそびながら、そうおもいます。このおもちゃは、「おかあさん」というので、ダニエルはママをおもいます。ダニエルはまた、ドーナツのおもちゃももっています。ドーナツはパパです。ダニエルは、おもちゃが大すき。ほんとうに大すきです。ドーナツはロシアゼリーのにおいがします。ゼリー・ドーナツみたいな。かわいそうな、ダニエル。 |
"We knew you were alone, so we came back to protect out dear daughter." But Danielle sighed. This wasn't going to be true. She wished that night as she played with her musical licorice toy. The toy was as long as the word 'mommy'. It reminded her of Mom. She also had a non-edible donut that was shaped in the word 'papa'. She loved the toys so. She loved them so, so much. The scent of the donut was Russian jelly. Like a jelly donut. Poor Danielle. |