わたし、いかれ帽子屋と3月ウサギが話をしていると、ひとりの少女が歩いてきて、一言もいわずに(!)、わたしたちのテーブルにすわりました。そしてわたしと3月ウサギに、とても失礼なことをいいました。 そこでわたしは「大ガラスと書きもの机、にているのはな〜んだ?」と、その子に聞きました。 「知らないわ。答えは何?」と、少女は答えました。 答えはありません。別のお皿がほしくなったので、わたしたちはみんな、いすから降りました。 わたしは時間との戦いや、なぜいつも同じ時間なのか、説明しなければなりませんでした。わたしたちは眠りネズミを起こすと、お話をするよう、いいました。 眠りネズミはノルマンディ公のことを、ペチャクチャおしゃべりしました。するとまもなく、いじわるな少女はどこかへ行ってしまいました。わたしたちのことが、気にいらなかったのでしょう。それからもう2度と、少女に会うことはありませんでした。 |
"Well,what is the same in Ravens and Writing desks?"
I asked her. There is no answer. We all slid down a seat when I wanted
a different plate. |