あるところに、ニムラという名前の女の子がいました。ニムラはとても内気で、せんさいな女の子です。けれどもある日、ニムラが学校にちこくした時、ドイヤー先生がおこって、ニムラにわるい点をつけました。ニムラはドイヤー先生に言い返しました。その日から、ニムラはどんどんわるい子になっていきました。 ある日、ニムラはこっそり教室にはいると、自分のせいせき表が入っているはこを開けました。そしてわるい点のカードをとると、よい点のカードと入れかえました。そこへだれかがドアを開けました。ニムラは急いでテーブルの下にかくれました。それはドイヤー先生でした。ドイヤー先生はひとりごとで、 「ニムラがまだ内気な子になってくれればいいのに」と、いいました。それを聞いたニムラは、またおとなしい、せんさいな女の子にもどりました。 |
One day Nimra sneaked in the class and rubbed one of her blue cards off and added a yellow card in the box with her name on it. Suddenly she heard the door open so she quickly ran under a table. She heard Mrs Dwyer say "I wish nimra would be sensible again" So from that day on Nimra was sensible again. |