それはクリスマスのよるのことでした。どこからか、ガサガサッ、ガサガサッと、つつみをあけるような音がきこえてきました。ぼくはそぉっとリビングルームにいきました。するとクリスマスのくつしたが、歩いています。中を見ると、キャンディしか、はいっていません。ところがいきなり手がのびてきて、ぼくのことをつかみました。 まわりはキャンディでいっぱいです。ぼくはキャンディをボリボリたべはじめました。手はキャンディをひとりじめするつもりでした。ぼくにキャンディをたべられたくなくて、手はぼくのことを、ほおりだしました。ぼくはママに「らいねんは、くつしたをいれるバスケットがほしいな」と、いいました。 |
I saw all the candy, it was huge. I started eating it. The hand thought the candy was his. He didn't want me to eat the candy, so he threw me out. I told my mom, " I want a basket for a stocking next year. |