ケルシーの "キャンディのふくろ"

このお話では, は "まほうのキャンディぶくろ", は "テレビ",
は "ゆうれい", は "まほうの月明り", は "まほうのまど"

あるハロウィーンの夜、エリザベスは を見ていました。するととつぜん、だれかがドアをノックして、「イタズラ、それともおかし?」と、いいました。エリザベスはキャンディを持って、ドアのところへ行きました。

ドアを開けてみると、そこには小さなが立っていました。エリザベスはにキャンディをあげました。するとは「 」と歌いながら、飛んでいってしまいました。エリザベスはソファへもどりました。ところがソファの上を見ると、が2つ、おいてあります。開けてみると、中にはゴールドのキャンディがつまっていました。エリザベスはこわがりませんでしたが、すっかりかんちがいをしていました。がキャンディをおいたのに、お母さんだと思ったのです。



おしまい


お話: Kelcie, age 10, USA

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