ジェイムの "こわがりのゆうれい、ブー"

このお話では, は "キャンディ", は "テレビ",
は "ブー", は "ルナ", は "古いゆうれいやしき"

あるところに、ちっともこわくないゆうれいがいました。名前をといいました。は人をびっくりさせることなど、できません。月の のすぐ近くに住んでいます。

ハロウィーンの夜、 の中にある自分の部屋へ行くと、 を食べながら、 を見始めました。はきょ年のハロウィーンでもらったもので、かたくなっています。その上、 はさいほうそう。はすっかりたいくつしてしまいました。 は「外へ出て、小さな子どもたちをおどろかせることができたらなぁ」と、思いました。けれどもは、こわがりなので、そんなことができっこありません。信じられます?こわがりのゆうれいなんて!そこではしかたなく、外へ出ると、に話しかけました。「ああ、、だれかをこわがらせることができたらなぁ。でもぼくはこわがりだから!!」かしこいは、これを聞いて、すぐにアイデアを思いつきました。 はかがみを持ち上げると、 に見せました。びっくりしたは、「!!!」と、さけびました。は「ほら、これでこわがらせることができるわよ」というと、空へ消えていきました。 はよろこんで、さっそく子どもたちをこわがらせに出かけていきました。もう2度とハロウィーンの夜に、 にいて、 を食べながら、 を見ていることはないでしょう。なぜって、はどこかでだれかをこわがらせているからです。ほら、たとえば、あなたのところにも!!!!



おしまい


お話: Jaime, age 10, Canada

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