エリックの"マークのお城"

このお話では, は "マスク", は "テレビ",
は "ゆうれい", は "満月", は "門"

むかしあるところに、マークという名前の がいました。はお城に住んでいます。そのお城へ近づく人がいると、いつだってイジワルをしておどろかせます。は、星がキラキラして、の明るく光る夜が大すきでした。

ある夜、のモニターに、だれかのすがたがうつりました。を顔につけると、急いで部屋を出ていきました。を開けると、ちょうつがいがギ〜ッとなって、お城へ入ってきた人はあわててにげていきました。

は古いお城に住んでいます。お城のかべには、ひみつの部屋があります。お城にいるのは、だけではありません。ロバートソン一家も住んでいます。ロバートソンさんたちは、のことをちっともこわがらないので、はそれがゆるせません。ロバートソンさんたちものことがきらいです。なぜならがチェーンでかべをうつ音がうるさくて、ねむれないからです。とうとうある日、は「もうたくさんだ!」とさけびました。そしてきゅうけつきを呼ぶと、ロバートソンたちをこわがらせ、お城から追い出してしまいました。



おしまい


お話: Erik, age 11, Sweden

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