あるところに、ボビーという名前の男の子がいました。ボビーは、小学校の4年生。毎日、
を書いています。ところがある日、
がなくなってしまいました。学校へ探しに行きましたが、ありません。ボビーのナニーは、
を出してきて、ボビーをなぐさめようとしました。もし学校で
が読まれたら、ボビーがある女の子に片思いしていることがバレてしまいます。そうしたらきっと、みんなにからかわれることでしょう。けれどもある日、ボビーは
を見つけました。ちゃんとつくえの引き出しにはいっていたのです。だれも
を読んだ人はいません。ナニーが「
は見つかった?」と、聞きました。ボビーは「見つかったよ!」といって、お礼に
のショーを見せてあげました。