ダニエルの "日記帳がなくなった!"

このお話では, は "日記", は "あやつり人形"

あるところに、ボビーという名前の男の子がいました。ボビーは、小学校の4年生。毎日、を書いています。ところがある日、がなくなってしまいました。学校へ探しに行きましたが、ありません。ボビーのナニーは、を出してきて、ボビーをなぐさめようとしました。もし学校でが読まれたら、ボビーがある女の子に片思いしていることがバレてしまいます。そうしたらきっと、みんなにからかわれることでしょう。けれどもある日、ボビーはを見つけました。ちゃんとつくえの引き出しにはいっていたのです。だれもを読んだ人はいません。ナニーが「は見つかった?」と、聞きました。ボビーは「見つかったよ!」といって、お礼にのショーを見せてあげました。

 

おしまい


お話: daniel, age 10, USA

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