テオパノの "マリーのエイプリル・フール"

このお話では, は "日記帳", は "紙ぶくろ",
は "カメのマリー", は "クロゼット", は "パンフルート"

メリーさんの羊、羊、羊、メリーさんの羊♪、、、あら!?わたしったら、何を言っているの?メリーは羊なんて持ってません。メリーが持っているのは、小さなカメ。そう、メリーのカメの名前はマリーといいます。 はとても頭のよいカメでした。 に日記も書くし、を吹くこともできます。に入れて、 の中にしまっていました。

ある夜、 がベッドに入った後、変な音が聞こえてきました。は「何でもないわ」と思いました。ところが次の朝、目がさめてから を開けて、をのぞきこむと、はこおりつきました。 も消えているのです! の底に、メモが入っていました。そこには「返してほしいなら、100万ドルはらえ!」と、書いてありました。けれどもは100万ドルなんて大金は持っていません。例え持っていたとしても、だれにはらったらいいかさえ分からないのです。

その時、とつぜん、メリーがどこからか飛び出してきて、を見せると、「エイプリルフール!」と、さけびました。そこでメリーとマリーはいっしょに大笑い!また平和な日がもどりました。



おしまい


お話: Theophano, age 11, USA

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