サブリナの "カメさんの新しいお家"

このお話では, は "カメさん"

ある日、 は大きなお家を見つけました。もう住んでいる人がいるのに気がつかないで、はそこのお家に落ち着くことにしました。

あるあつい夏の日、 がテレビを見ていると、ドアのところで物音がしました。ドアがとつぜんバタン!と開いて、男の人の太い声が近づいてきます。男の人はを見つけると、おどろいてさけびました。「オイオイ、ちょっと!リビングルームに来て、このを見てごらん。リモコンを持って、テレビを見ているよ!」

男の子はを見ると、大声でいいました。「この、かってもいい!?」お父さんは「もちろんだよ」と、いいました。それからは、家族といっしょにずっとなかよくくらしました。



おしまい


お話: Sabrina, age 10, USA

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