クロエの "にじ色のヘビ"

このお話では, は "ノート", は "おひるごはん",
は "ヘビのシシ", は "キッチンのとだな", は "にじ色のヘビ"

ある日、 は学校から帰って、キッチンのテーブルの上にがいるのを見つけました。最初、のことをむしして、をあけました。ピーナツバターとココナツサンドを作ろうとしたのです。ピーナツバターとココナツのサンドイッチは、の大すきなは5つも作りました。サンドイッチを食べていると、がモゾモゾ動いていることに気がつきました。
はいそいで を出すと、をかんさつし始めました。は、体をまるめたり、のばしたりします。するとテーブルの上を少しずつ進むことができるのです。で、の動きを止めようとしました。けれどもの上をジャンプして、テーブルの上にもどりました。はすっかり、おどろいてしまいました。のまわりにいろいろな物をおいて、とじこめようとしました。けれどもは、体をペッタンコにして、どんな物の下でもくぐりぬけてしまいます。 はヤカンを持ち上げました。するとは、またテーブルの上にもどってきました。そのうち、はテーブルの上をわたって、を食べ始めました!はこわくてたまりません。

はまた、をつかまえようとしました。けれども は、なんでも飛びこえて、の上にのっかりました。

はそれを見て、グッドアイデアを思いつきました。 をあけました。を登っていきました。 が中にはいったのをたしかめると、をきっちりしめて、かぎをかけました。

その時、お母さんが帰ってきて、「、いったいなんでこんなにちらかっているの?」と、聞きました。は「何でもないよ」と、いいました。「ぼくのせいじゃないんだ。テーブルの上にいたやつがね。。。」

 

おしまい


お話: Chloe, age 8, Canada

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