クロエの "ヘビとまほうつかい"

このお話では, は "まほうの本", は "おしろ",
は "青ヘビ", は "かくれ場所"

あるところに、いっぴきの がいました。はツリーハウスでくらしていて、 を持っています。それはぜったいになくせない、とても大切な本でした。 の近くの には、わるいまほうつかいがすんでいました。けれどもがどこにあるか、知りません。ある日、を持つと、さがしに出かけました。とちゅうでは、 「まほうつかいの」と書いてある地図を見つけました。地図にそって歩いてみると、が目の前にあらわれました。のドアをノックすると、まほうつかいが出てきました。 はもうびっくり!大急ぎでにかくれました。けれどもあんまりあわてていたので、 はうっかり、を落としてきてしまいました。まほうつかいはを見つけて、へ持ち帰りました。がこっそり から出てみると、もう はありません。 はまた へ行くと、ドアをノックしました。まほうつかいがあらわれて、「何の用だ?」と、聞きました。は「 ぼくのを返してください!」と、いいました。はとうとうを取りかえしました。まほうつかいは、ろうや行きです。

 

おしまい


お話: Chloe, age 8, Canada

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