マグハンの "2人の少女といちまいのハネ"

このお話では, は "ハネ", は "トニーとアンナ",
は "ランチ", は "きれいな", は "お花"

あるところに、 というお友だちどうしがいました。ある日、は、すなはまを歩いていて、のとなりにとてもキレイながおちているのに、気がつきました。

トニーは「アンナ、あんななもの、あなたににあわない。わたしがもらうわ」と、いいました。アンナはトニーがほしがるならと思いましたが、こんないい方はありません。そこで「わたしの方がずっとご本が読めるのよ。だからはわたしのものよ」と、トニーからを取ろうとしました。

けれどもトニーは、手をはなしません。もう少しでは、の引っぱりあいっこをするところでした。けれどもアンナに、よいアイデアがうかびました。「トニー、ねえ、むらさき色のハサミ、まだ持っている?」と、ききました。

「持ってるけど、なぜ?」

「いいことを考えついたの」

「はい、ハサミ」トニーはアンナにハサミをわたしました。アンナはそのハサミで、ていねいにを2つに切りました。そしてなかよく、を食べに行きました。後ろにはが山のようにつまれたのに、はぜんぜん気がつきませんでした。



おしまい


お話: Maeghan, age 8, USA

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