メアリーは13才。ハワイにすんでいます。ある日、メアリーはお友だちに電話して、「サーフィンに行かない?」と、声をかけました。お友だちはみんな、「もちろんよ!」と、いいました。
メアリーはさっそくウエットスーツに着がえると、サーフボードを取ってきました。一日中サーフィンができるよう、ランチとディナーのお弁当も用意しました。
メアリーと友だちはビーチへ行くと、50フィートの
をさがしました。
ところが、9才くらいのこどもたちが、すなの
でメアリーたちのじゃまをします。ある人は、
をぶつけます。ある子は貝の入った
を投げつけました。
メアリーたちはこまってしまい、とうとうライフガードのデビーのところへ行くと、「子どもたちをおどかしてちょうだい」と、たのみました。デビーは「すなの中にカニと、どくのある
がいますよ!」と、さけびました。みんなはあわててビーチからにげ出しました。その後で、メアリーとお友だちたちは、夜の1時までサーフィンをしてたっぷり遊びました。
つぎの日、メアリーのお兄さんが「君たち、どこへ行ってたの?」と、たずねました。メアリーは「クタクタになるまで、サーフィンをしてたのよ」と、答えました。メアリーのママはメアリーを起こしながら、「何もいわないで、どうしてビーチに朝の10時から夜の1時までいたの?」と、おこりました。そうしてとうとう、1か月の外出きんしになってしまいました。