ゾヤの "親切な女の子"

このお話では, は "お花", は "お洋服",
は "シカ", は "ゴール", は "グッドアイデア"

あるところに、一人の女の子がいました。ある日、女の子はあまい匂いのするをつんでいました。その日、女の子はを干すことになっていました。お母さんはきっとカンカンに怒っていることでしょう。

その時、女の子はを見つけました。シカはお腹がすいているようでした。女の子はそっとに近づくと、を全部あげました。
を食べ終わると、女の子にお礼をいいました。

女の子は急いでお家へ帰ると、バスケットボールをに投げながら、お母さんになんていいわけしようと考えました。がうかびました。女の子はお母さんのところへ行くと、いいました。

「今日、お外でね、こまっているを助けたの」

  

おしまい


お話: Zoya, age 15, USA

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