あるところに、大きな大きな
が咲いていました。
はすごい力を持っています。
は決して、
のそばに近寄ろうとしませんでした。なぜなら、
は
のことをとてもこわがっていたからです。
は
のことを、
や
に変える力を持っていました。
ところがある日のこと、その日は雨がふって、どこもかしこも
でした。
は
も
で、きっといつもの力が出ないだろうと考えました。そこで
は食べ物を探しに、
の近くへ行きました。すると
がとつぜん頭を上げて、
をおどろかせました。
はにげようとしましたが、
は
をペロリと食べてしまいました。