マニシャの "わたしのお家ははらっぱのとなり、はらっぱのとなりは森、そして森のとなりは牧場"

このお話では, は "原っぱ", は "ぬれた洗たく物",
は "森", は "バスケットボール", は "あら!たいへん!"

わたしの家は、 のとなり、 のとなり、 は牧場のとなりにあります。

ある日、わたしは白い(たった今、洗たく機から出したばっかりの)を干していました。

その時、わたしはの中に、一匹のシカがいるのに、気がつきました。迷子になったみたいです。わたしはを干し終わると、小さなスクーターに乗って、へ入っていきました。

近くに行くと、シカがひとりごとをいっているのに、気がつきました。シカは泣きながら、「ママがいなくなっちゃった。おなかがすいた、おなかがすいた。なにか食べたいよ〜」と、いっています。

わたしはシカに「泣かないで」というと、シカをの中にある、シカのお家へ連れて帰ることにしました。(のすぐおとなりですから)

シカとわたしは、3分と20秒、いっしょに歩きました。そしてシカのお家につきました。家ではシカの家族がみんな、待っていました。シカたちはわたしにお礼をいいました。

わたしは時計を見ました。 もう、行かなくちゃ。だっての練習に行くのですもの。

わたしはシカたちに、「バイバイ」というと、の練習へ行きました。

 

おしまい


お話: MANISHA, age 11, American_Samoa

Return Form
Return Send your story