ある美しいキャンプに、きれいな
が住んでいました。
の名前はローズといいました。ある日、
は小さな家の中に入っていきました。家の中には、アレックスという男の子とイヴリンという女の子がいました。イヴリンはアレックスの妹です。イヴリンは
で、アレックスは
をして遊んでいました。イヴリンはきれいな
を見ると、お兄さんを呼びました。「アレックス、アレッックス、
を見てちょうだい!なんてきれいなんでしょう!」アレックスは
を見て、「
がうかんだぞ」と、いいました。イヴリンは「なに、なに、なに、なに?
って、なあに?」と、聞きました。アレックスは「ちょっと行って、
を取ってこいよ」と、いいました。イヴリンはさっそく
を持ってきます。
はちょっぴりこわくなりました。イヴリンが
をつかまえようとしました。
は家のおくへ走っていくと、イヴリンのベッドの上へ飛び乗りました。イヴリンはあわてて、「ダメ、ダメ、ダメ、ダメ、ダメッたら、ダメ!」と、いいました。すると
はアレックスのところへ行きました。イヴリンはカンカンにおこって、泣いています。
とアレックスは、いっしょにイヴリンのところへ行くと、「ごめんね」と、あやまりました。
も、「ほんとうに、ほんとうにごめんね」と、いいました。イヴリンはすっかりごきげんを直して、
とアレックスとお外に出ると、
をしたり、お花畑で遊んだりしました。それからずっと、
とアレックスとイヴリンは、大のなかよしです。