月よう日、
はお母さんにたずねました。「ママ、フォレスト・フィールドで、バスケットボールをしてもいい?こうえんにあたらしい
ができたのよ。森のどうぶつたちのためなの」ところが
のお母さんは、こう答えました。「それよりもよい
があるわ。タオルとバッグをとっていらっしゃい。おさんぽへ行きましょう」
はかなきり声をあげました。「いやよ、いや!こうえんであそぶほうが、ずっといい。だって
の上に、ねころべるもの!」「おやおや、
は、バスケットができるくらい、かわいているかしら?さあさあ、
を見にいってちょうだい」と、お母さんがいいました。
はまた大きな声を出して、「いや、いや、いや、いや、いやったら、いや!
なんて!
をきるなんて!」と、いいました。
はお母さんの
がきにいりません。
は
を見ながら、シカのことばで書かれた、おきにいりの本、「ヘレン・マケタカ(モリー)とキラキラ光るシルバーの玉」をよみました。「ヘレンがウシア(ロシア)へむかって、歩いていると、ウエインボウ(レインボー)がきえていきました。ヘレン・マケタカ(モリー)は、シルバーの玉をにぎりしめ、さいごのりりがい(おねがい)をしました」
は、なんにもしないので、すっかりつかれてしまいました。そこで本をおいて、なにかのむことにしました。そうそう!よい
があるわ。
のクッキーといっしょに、なにかのみましょう。