エミーの "シカのリー"

このお話では, は "お花", は "おようふく",
は "リー", は "バスケットボールのゴール", は "アイデア"

月よう日、はお母さんにたずねました。「ママ、フォレスト・フィールドで、バスケットボールをしてもいい?こうえんにあたらしいができたのよ。森のどうぶつたちのためなの」ところがのお母さんは、こう答えました。「それよりもよいがあるわ。タオルとバッグをとっていらっしゃい。おさんぽへ行きましょう」はかなきり声をあげました。「いやよ、いや!こうえんであそぶほうが、ずっといい。だって の上に、ねころべるもの!」「おやおや、は、バスケットができるくらい、かわいているかしら?さあさあ、を見にいってちょうだい」と、お母さんがいいました。はまた大きな声を出して、「いや、いや、いや、いや、いやったら、いや!なんて!をきるなんて!」と、いいました。はお母さんのがきにいりません。を見ながら、シカのことばで書かれた、おきにいりの本、「ヘレン・マケタカ(モリー)とキラキラ光るシルバーの玉」をよみました。「ヘレンがウシア(ロシア)へむかって、歩いていると、ウエインボウ(レインボー)がきえていきました。ヘレン・マケタカ(モリー)は、シルバーの玉をにぎりしめ、さいごのりりがい(おねがい)をしました」

は、なんにもしないので、すっかりつかれてしまいました。そこで本をおいて、なにかのむことにしました。そうそう!よいがあるわ。のクッキーといっしょに、なにかのみましょう。

  

おしまい


お話: Amy, age 7, Canada

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