あるところに、クマの一家がいました。クマの一家は全員、
が大好きです。けれどもクマさんたちは、めったに
を食べることができません。なぜなら
が
をしっかりと守っているからです。
クマさんが
からこっそり
を取ろうとしても、
が飛んできて、刺そうとします。ある日、一番小さなクマさんが、地面に捨てられている
の巣を見つけました。さっそく巣を拾ってみると、中をのぞきこんで、いいました。
「ワァオ!上から下まで、
がいっぱいつまっているぞ!!」
クマさんは家に帰る道々、スキップしたり、ダンスをしたりしました。クマさんは
を通って、お家に着きました。お母さんグマとお父さんグマと兄弟グマたちは、
にすわって、
を飲んでいました。一番小さなクマさんは、家族みんなと
を分け合いました。
その夜、クマさん一家はすっかり満足して、ぐっすり眠りにつきました。