ロザリンの "ステキな落し物"

このお話では, は "ひょうしき", は "グレープジュース",
は "ハチ", は "こしかけ", は "はちみつ"

あるところに、クマの一家がいました。クマの一家は全員、が大好きです。けれどもクマさんたちは、めったにを食べることができません。なぜならをしっかりと守っているからです。

クマさんがからこっそりを取ろうとしても、が飛んできて、刺そうとします。ある日、一番小さなクマさんが、地面に捨てられているの巣を見つけました。さっそく巣を拾ってみると、中をのぞきこんで、いいました。

「ワァオ!上から下まで、がいっぱいつまっているぞ!!」

クマさんは家に帰る道々、スキップしたり、ダンスをしたりしました。クマさんはを通って、お家に着きました。お母さんグマとお父さんグマと兄弟グマたちは、にすわって、を飲んでいました。一番小さなクマさんは、家族みんなとを分け合いました。

その夜、クマさん一家はすっかり満足して、ぐっすり眠りにつきました。

 

おしまい


お話: Rosalyn, age 11, USA

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